バイナリーオプションの逆張りはRSIを使え!

バイナリーオプションで稼ぎたいと思うのであれば、逆張りを極める必要があります。なぜかというとちゃんと理由はあります。

実は我ら日本人はなぜか無意識のうちに逆張りトレードを好む方が多く存在しています。あなたもこころあたりはありませんか?

これまでたくさんの投資に関する書籍などを読んできて感じた事は投資で勝率をあげるには順張りが基本とされてきたような印象が強かったと私自身そう感じています。しかし、それとは裏腹に実際のところは順張りよりも逆張りでトレードする回数の方が多かった。なんていう方もたくさんおられるかと思います。特にバイナリーオプションの場合はね!

結局のところ、日本人は逆張り大好きさんなんです!逆張りが大好きなのに、逆張りを極めなきゃ、そりゃ~勝率も安定しませんよね。

せっかくなら逆張りを極めようではないか!

RSIは逆張りのサインを教えてくれる

ここからは図解を使って解説していくよ!かなり実践的な話しになるので参考にしてみてね。

まず逆張りで最も重要な事は反転ポイントを見極める力が必要となってきます。

では、どういう手段を使えば高確率で反転ポイントを見極める事ができるのか、それは「RSI」に秘密が隠されています。

ちなみに「RSI」とは簡単に説明すると売られすぎか、買われすぎなのかを判断してくれるインディケーターの事ね。

このインディケーターを使って逆張りのポイントを判断していくわけだが、手法としてはとてもシンプルなものになっています。

まずは上の図をパッと見ていただけるとイメージをつきやすいかと思います。

基本的な考え方としてはとしてはRSIが20のラインを超えたら買い80のラインを超えたら売りという考え方です。

しかしこれだけだと戦略的にまだ甘いです。そこで三つの条件を追加しておきますのでしっかり抑えておいてね。

(条件①)
・必ず5分間エントリーに限定する事。

(条件②)
・できるだけ東京時間に限定する事。なぜ東京時間なのか!?東京時間は市場参加者がピークではなく、基本的にレンジ相場を形成しやすい時間帯であるためです。

(条件③)
・RSIが20もしくは80にタッチでエントリーではなく必ずローソク足の実態がRSI80もしくは20のラインに乗っているか越えている事。そしてその条件にあてはまっていれば次のローソク足のはじめ値でエントリー。
(注)かならずRSIが20または80のラインを超えている事。

基本的には以上となりますが、さらに精度をあげる方法があります。

 

この逆張り手法をさらにプラスアルファで精度を高めるには!

それは時間足のチェックです。

バイナリーオプションだからといって1分足や5分足と短い時間軸だけで相場の流れを判断しようとすると、やはり確実性に欠けてしまいます。

そもそもバイナリーオプションは為替取引の一部の商品にすぎません。大げさではないが為替を動かしているトレーダーはバイナリートレーダーではなくほとんどはFXトレーダーだという事を常に頭に入れておかなければならないのです。

そう考えると1時間足、4時間足、日足のチェックはもちろんの事、事前に相場全体の方向性がわかれば勝率も確実に上がります。

例えば今日は全体的に上昇の流れで相場が動いていることから、ハイだけのエントリーにしておこう。という風に為替の方向性も上昇基調であれば、RSIは一時的に売られすぎても高確率で下で反発しやすくなったりもするのです。

ならばRSI20を越えるとかなりの大チャンスという事になるのです。

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